第36回全国城下町シンポジウム福井大会 副主管締結式(福井青年会議所 2月度例会)

2月21日(月)、福井市において第36回全国城下町シンポジウム福井大会(以下、福井大会)の副主管締結式が執り行われました。全国城下町青年会議所連絡協議会(以下、全城連)の杉原会長立会いの下、主管する福井JCの理事長と、副主管の締結をされる金沢JC、熊本JC、坂井JC、そして、本年度新たに全城連に加盟された大野JC、富山JCの理事長方が副主管の締結書に調印されました。大会開催まで残り3か月と迫った本番に向けて心強い協力体制が構築されました。

福井JCの2月度例会にて行われた副主管締結式は、福井大会に駆ける福井JCの熱い想いを感じる内容でした。まずは全城連・杉原会長の挨拶では自身が彦根大会時に行った副主管締結式を振り返り、副主管締結式後に彦根大会に向けての活動が加速したこと、副主管LOMとの関係が深まったと実感したことを例に挙げ、副主管LOMとの結びつきが大切であるとお話しされました。また、全城連に新たに加わった富山JC、大野JCに感謝を申し上げるとともに、更に同士を迎え入れることが城下町への創生に寄与すると強いメッセージを発せられました。
続いて、姉妹LOMである熊本JC・田中理事長より、福井JCと熊本JCの繋がり、熊本大会を主管した経験からLOMや行政との繋がりの変化などお話しされました。そして、何よりも福井という地・人を愛している、福井JCが主管されることがとても嬉しく、熊本JCとして大勢のメンバーで福井大会に参加することをお話しされました。

次に全城連副会長である清川総括からは、大会を主管させていただくことになった経緯、福井大会テーマ「「振氣一点」~次代へ紡ごう 城下町のLEGACY~」に込められた想い、福井大会の概要等を述べられました。天守閣がない城下町で大会を開催するにあたり参加者に何を感じていただき、何をもって帰っていただきたいのか、フォーラムや分科会等を通じ目的を達成していきたいとお話しされました。福井大会の詳細が決まり次第、ホームページを通じてお知らせいたします。

最後に、福井大会を担当するメンバーのご紹介があり、委員長より熱い意気込みが発せられました。この意気込みに応えるためにも多くのメンバーで福井大会に参加しましょう!

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